カードローン

若き日の苦いキャッシングの体験

社会人になってまだ間もないころ、付き合っていた彼氏が、パチンコやらお酒やらまあとんでもない事に散財するタイプで、
それに付き合うためにキャッシングに手を出してしまいました。

当時はそんな重大な事とは思えず、働いているから毎月すこしづつ返せばと、有名どころの大手消費者金融の店頭へ、カードを作るために伺いました。
店内は小さな銀行のようで、綺麗で清潔で他の金融機関と何ら変わらず、受付担当のお姉さんも、明るく親切なため、銀行窓口のような気分になったものでした。
審査もスムーズにすみ、カードも即時発行のため、いとも簡単にお金を借りる事が出来ました。

金利も少し高いんだろうなという感覚でしたので、毎月返済しては引き出すの繰り返しで、元金はまったく減らずで、2、3年した頃、キャッシングも、
付き合っている彼氏も、このままじゃダメな気がして、彼氏と共にする時間をバイトに当てて、カードローンを返済し、返済が終わった時、彼氏も終わりにしました。
以降、一度もお世話になってません。